雑草~記者魂~

フリージャーナリストによる徒然ジャーナル

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早紀さんからのビデオメッセージ

やっと退院できた! ブログを更新するのは何日ぶりだろうか。

俺の入院を心配してくれたり、応援をしてくれたすべてのみなさん、
こうして無事に退院できました。ありがとう!

傷はほとんど回復したが、雨の日などは傷がうずく。
また全力で走るのにはもう少し時間がかかりそうだ。
ただ日常生活の歩行に関してはまったく支障はない。
頭の方もしっかりしている。

久方ぶりに狭くて汚い懐かしき我が家(仕事場)に戻ったわけだが、
それでも病院のベッドに縛り付けられているより、はるかにいい!
これから溜まりに溜まっている仕事を片っ端から片付けていかねば。

入院中、西谷幕末ゼミサイトのBBSに
ゼミ生たちが精力的な書き込みをしてくれたおかげで、
この事件の一連の流れや、その背景にあったものなどは一通り理解できた。

もっともすべての謎が解決したわけではない。
竜馬謀殺の黒幕たちによる「密約書」(醜議の書)という
新たな謎も出てきてしまった。

しかしこれは俺の仕事というよりは、ゼミ生たちが調査をし、
香月さん、坂上さんらが中心となって解明・まとめがされていくのだろう。

もちろん要請があれば、いつでも駆けつけるつもりだが、
しばらく俺の出番はなさそうだ。

今後もXからの妨害や攻撃はあるだろうし、油断するつもりは毛頭ない。

しかし、どんなに妨害を受けても、俺やゼミ生たちは調査を続けXに対抗してきた。
俺たちがちょっとやそっとのことでは挫けないこと、排除できないことを、Xも知ったはずだ。
これによってXの圧力が弱まってくれることを願う。


追記:
みなさん大変お待たせした。
最後になったが、早紀さんから来たビデオメッセージをここにアップする。

俺が初めて会った時は、拉致から解放された直後ということもあって、
かなり憔悴していたが、今は彼女らしい明るさを取り戻し、
とても元気そうな姿で安心した!



さてと、俺は復帰第一弾として、念願の鯛めしリポートでも書くかな!


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テーマ:日記 - ジャンル:ブログ

西谷幕末ゼミの再開

香月氏より久々に連絡があった!

教授不在ではあるものの、香月氏の奮闘により、西谷幕末ゼミと、ゼミのサイトが再開するそうだ。

▼西谷幕末ゼミサイト
http://nishiya-bakumatsu-semi.com


ようやくだ・・・。

早紀さんはスイスに発ってしまったし、誘拐事件の重要な手がかりとなる西谷氏の研究内容も、
専門家ではない私だけでは調査しきれず、煮詰まっていたところなので、ゼミ再開のニュースは
非常に心強いし、うれしい。

未だに西谷氏の安否は分からないが、香月氏も言っていたように、ゼミ生たちと共に彼の研究を
解き明かすことが、事件の謎を解き明かす手がかりになるに違いない。

俺は早紀さんを誘拐した連中を許せないし、ジャーナリストとしても、警察や諸機関が腑に落ちない
動きをする理由、事件の闇を何としても暴きたいと考えている。

みなさんも同じ想いだろう。ぜひ協力してほしい。

香月氏と会って

報告遅くなってすまないが、だんだんと点と点がつながってきた気がする!
早紀さんの回答や香月氏と知り合えたことで、西谷老人についてわかったことがある。

西谷氏のフルネームは西谷 正史(にしや まさふみ)。
幕末史を研究する大学教授で、中でも坂本竜馬が専門。
(西谷氏の研究は大胆かつ奇抜で、異端視されているらしいが)
香月氏はその助手だそうだ。

自身の研究活動とは別に、「西谷幕末ゼミ」をもっていることも聞いた。
このゼミは、学生はもちろん、広く一般の方も参加する生涯学習の場だという。

香月氏は、たまたま俺のブログや事件捜査フォーラムを発見し、
老人の姓や孫の名、遺留品の書類束に「坂本竜馬」の文字があったことなどから、
コンタクトを取ったということだ。

早紀さんの救出に全国の有志が協力してくれたことについて、
彼から以下のメッセージを預かった。



【香月氏からのメッセージ】

西谷教授の助手を務める香月と申します。
今回の件に関して、みなさんの献身的なご協力に感謝します。

西谷教授と私は学内での研究とは別に、「西谷幕末ゼミ」という、
多くの方に幕末史に親しんでもらうための市民ゼミを主宰しています。
運営はゼミ生主体で行なっています。

教授は春先から、体調を崩したということで大学もゼミも休講していました。
しかし、高宮さんや、彼に聞いた早紀さんの話から、
今では、西谷老人とは教授のことであり、
さらに何らかの事件に巻き込まれたのでは、と案じています。

警察や諸機関にも当たりましたが、私へも大学へも何ら情報が入ってきません。

また、教授の研究室から、ある考察資料が見当たらなくなっています。
特に力を入れておられた、坂本竜馬に関する最新の研究です。
残念ながら、この考察の核心部は私も知りません。
今にして思えば、教授はある時期から何となく私のサポートを
避け始めたようにも感じます。

早紀さんを捕らえて教授に呼びかけさせたのは、
犯人たちの狙いが教授かその研究、あるいは双方だったからだと考えます。

最後に、みなさんに知っていただきたいことがあります。

研究は教授の生き甲斐です。
常に大胆な仮説を構築し、異端視されても何ら臆することなく
ご自身の研究に全精力を注いでいた教授が、その研究を自らとともに
葬るとは考えられないのです。

教授の研究とは何だったのか?
それをひも解くことが、教授の安否と、
この事件を解き明かす手がかりになると信じています。

ゼミの活動は、混乱が収まるまで一時的に休止しましたが、
近日必ず再開します。

早紀さんを救い出したみなさんの力を貸してください。
ゼミ再開の暁には、私とゼミ生と一緒に、教授の研究を解き明かしてください!




有力な人物が!

みなさん、事件の整理や執筆をありがとう!
まだまだ不明なことも多いが、情報が整理しやすくなり、
今までのことも振り返りやすくなった。

早紀さんも辛いだろうが、おじいさんに関して話し出してくれたのは
大きな進展だ。

さらに! 西谷氏と近しい関係だという、
「香月氏」なる人物からコンタクトがあった!
相手もとても混乱していて、互いの情報共有から始めているが、
新たなきっかけを得られそうだ。
明日には報告できると思う。

僕もいっそう情報を収集していくので、みなさんも引き続き協力してほしい。

早紀さんの回答

絵美莉さんから連絡があり、早紀さんが僕らの活動に大変感謝してくれていて、
質問にも答えてくれるそうだ。

一度にたくさんは無理なので、順を追って聞き、彼女の負担にも配慮しながら
思い出してもらうことになるだろう。

なので、まずはみんなが挙げてくれた質問を丸ごとぶつけてみたが……ダメだった。
質問がとても広範だし、早紀さんには非常に辛い事柄も含まれる。
とても混乱させてしまった。彼女の身になってみれば仕方ないだろうな。

改めて、絵美莉さんが①「誘拐以前(OB訪問、日時、場所など)について」から
ゆっくり聞いてくれた。早紀さんの回答は絵美莉さんがブログにまとめてくれるそうだから、
そちらを確認して欲しい。

ここで、皆さんにお願いがある。
今回の事件はかなり根が深く、一筋縄ではいかなそうなことを福井での調査で痛感した。
一人でも多くの人に協力してもらうことが、事件の真相を暴くことに直結していくと思うので、
新しく調査に参加してくれる人たちが今までの事件の経緯を簡単に振り返られるようにしたい。

これまでにみんなで考えたことや、起きた出来事、それに早紀さんがこれから回答して
くれるであろうことを合わせていけば、整理できるんじゃないだろうか? 
それらをもとに、以前作った下記サイトにまとめてほしい。
http://www19.atwiki.jp/ryomathesecretstory

できればあまり時間をかけず、数日でまとめてくれるとありがたい。
それをもとに、俺からもさらにあちこちに働きかけてみる!
早紀さんからの回答待ちの部分もあるが…。

有志を求む。

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